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公益社団法人神奈川県LPガス協会から重要なお知らせ

協会、「横浜防災フェア2018」に出展
「災害時に強いLPガス」を広くアピール

 

 協会は8月25日(土)と26日(日)、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開かれた「横浜防災フェア2018」(主催:ラジオ日本・横浜市)に出展して、来場した家族連れなどに、「街や家族を守る、災害に強いエネルギー・LPガス」を紹介するチラシやうちわなどを配りつつ、LPガスがどう災害に強いエネルギーであるか広くアピールしました。また、WEBを利用した「こどもLPガス検定」に挑戦してもらったり、「こども免許証」を発行して、子どもたちに遊び感覚でLPガスへの理解を深めてもらいました。

“遊ぼう やってみよう 自助・共助”を呼びかけ

 協会が、このフェアに出展するのは今年で10年目。今年も「遊ぼう やってみよう 自助・共助」をメインテーマに開かれ、応急手当の実演や、起震車による地震体験、非常食・防災グッズの体験など、多彩な展示・実演で防災への知識やスキルが紹介されました。
 また、消防船・艇による放水訓練、はしご車体験などのデモンストレーションや、災害対応型巡視船の一般公開などもあり、多くの家族連れや子どもたちで賑いました。



「横浜防災フェア2018」

災害時に素早く復旧するエネルギー・LPガス

 協会ブースでは、前面に「災害に強いLPガス」の大パネルを据えたうえで、LPガスを燃料にして電気をつくる非常用発電機と、そのガス供給セットを展示。また、「LPガスは復旧が早い!!」「LPガス設備の常設化を提案」「マイコンメーターで災害時も安全に!!」「横浜市災害対策常備事業」の4パネルを掲げて、LPガスが災害に強いことと、それに着眼した取り組みが横浜市などで進んでいることをアピールしました。
 LPガスが災害に強いのは、都市ガスや電気がエリア供給であるのに対し、LPガスは主に個別供給であるため。災害発生後の点検調査が素早く進められるうえ、容器内にはいつも一定量の予備分(軒先備蓄)が残っているので、普段通り使い続けることができるからです。このため、国の「エネルギー基本計画」でも、災害時のエネルギー供給の“最後の砦”と位置づけられています。
 ほか、ここにきて普及が始まっている、軽くて丈夫なうえに、おしゃれな容器「プラコンポ」も紹介しました。


協会ブース
「災害に強いLPガス」を展示。
左から「プラコンポ」、LPガス発電機、供給セット

800kmも走行できるLPガス・ガソリンの併用車も紹介

 LPガスで走るクルマ「LPガス車」については、LPガスとガソリンの併用車「NV200バネット」と、協会が使用しているLPガス車を展示。LPガス車の3大特徴として「魅力はやっぱり低燃費」「クリーンな排気ガス」「手軽さはガソリン並み」を紹介のうえ、「NV200バネット」はLPガスとガソリンで800kmも走行できることをアピールしました。NV200バネットは災害時用に神奈川県も導入しています。

LPガスとガソリンで800km走行できる「NV200バネット」

大好評「LPガス検定」、「こども免許証」は今年も長い行列

 子どもたち向けの「LPガス検定」(全国LPガス協会のWEB検定)は、タブレット端末上に現れるLPガスに関する簡単な問題に答え、LPガスへの理解を深めてもらうもの。子どもたちが次々と挑戦し、もれなくハンドタオルをゲットしました。
 また、「こども免許証」の発行は今回も大好評で、たくさんの子どもたちが押しかけ、長い行列ができました。

こどもLPガス検定
今年も大賑わいだった「こども免許証」

松山利治副会長 「LPガスなら、いち早くライフラインが確保できます」


―まず、協会のご紹介をお願いします。
 私ども公益社団法人神奈川県LPガス協会は、神奈川県で登録されたLPガス販売事業者で構成しています。LPガスをお使いの皆様に安全に使用いただくための情報をお伝えするとともに、災害を防止し、公共の福祉に貢献することを目的としています。また、最近頻繁に起こっている地震災害などをはじめとした防災対策について、県の各行政機関と連携しながら地域貢献を図っています。

―ブースではどのような展示や紹介をされていますか。
 LPガスの各機器メーカーさんに協力いただいて、商品の展示やパネルによる紹介など、いろいろ行っています。たとえば、LPガスを燃料とした発電機や、その供給セット、軽くておしゃれなFRP製のLPガス容器「プラコンポ」などは実物を展示しています。
 LPガスには、大阪北部地震、西日本豪雨といった災害の発生時に、ライフラインをいち早く復旧させる大きなメリットがあります。その説明や紹介をしています。
 そうしたメリットに着眼いただき、都市ガスのエリアではあるのですが、横浜市では83カ所の学校にLPガスを常用できる設備が設置されています。災害時に皆さんが避難される場所で、いち早くライフラインを確保できるように対応させていただいているわけです。横浜市以外でも、川崎市、秦野市などでは同じように対応いただいています。

―災害時の対応能力がどう高いかは重要なことですね。皆さんもこの機会にしっかり学んでくださいね。では、来場者へのPRをお願いします。
 私どものブースでは、本日はお子様向けに2つの大きなイベントをやっています。一つは「こどもLPガス検定」という、タブレット端末をつかったクイズコーナーです。クイズに参加いただくと、すてきなタオルをプレゼントしています。もう一つは、すでに行列ができていますが、「こども免許証の発行」です。これは、LPガスを燃料にして走る車のクイズにお答えいただくと、顔写真を撮らせていただき、それが載ったこども免許証を発行します。
 ほか、LPガスを燃料にして走る車そのものの展示もしていますので、ぜひ乗ってみてください。

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