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公益社団法人神奈川県LPガス協会からのお知らせ

協会、「横浜防災フェア2017」に出展
今年も“災害時に強いLPガス”を広くPR

 

 

協会は8月26日(土)と27日(日)、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開かれた「横浜防災フェア2017」(主催:ラジオ日本・横浜市)に出展して、来場した家族連れなどにうちわやチラシなどを配りつつ、LPガスが災害に強いエネルギーであることを広く紹介しました。また、WEBを利用した「LPガス検定」に挑戦してもらったり、「こども免許証」を発行したりして、遊び感覚でLPガスへの理解を深めてもらいました。
 
“学ぼう やってみよう 自助・共助”を呼びかけ

協会が、このフェアに出展するのは今年で9年目。今年も「遊ぼう やってみよう 自助・共助」をメインテーマに開かれ、応急手当の実演や防災指導車の体験、起震車による地震体験、サバイバルカードの配布、非常食・防災グッズの体験など、多彩な展示・実演で防災への知識やスキルが紹介されました。

また、水難救助訓練、消防船・艇による放水訓練、はしご車体験などのデモンストレーションや、災害対応型巡視船「いず」の一般公開などもあり、多くの家族連れや子どもたちでにぎわいました。



「横浜防災フェア2017」

ブルーを基調とした展示でクリーンをアピール

協会ブースでは、「暮らしを見直す環境エネルギー LPガス」とペイントした大きなノボリを立てるとともに、スタッフ全員が「人と地球にスマイルを LPガス」と染め抜いた青いハッピ姿で応対。LPガスがクリーンなエネルギーであることをアピールしました。


協会ブース


前面にパネル「災害に強いLPガス」を展示

また、ブース前面に「災害に強いLPガス」の大パネルを据えたうえで、LPガスを燃料にして電気をつくる非常用発電機と、その供給セットを展示。さらに、「LPガスは復旧が早い!!」「LPガス設備の常設化を提案」「マイコンメーターで災害時も安全に!!」「横浜市災害対策常備事業」の4パネルを掲げて、LPガスが災害に強いことと、それに着眼した取り組みが横浜市などで進んでいることをアピールしました。

ほか、強化プラスティック製で、軽くて丈夫、それにおしゃれな次世代容器「プラコンポ」も紹介しました。


 

「災害に強いLPガス」展示(左)と「プラコンポ」(右)


経済性、走行距離が大幅に向上したLPガス・ガソリンの併用車

さらに、「LPガスで走るクルマ」のノボリを立てて、経済性と走行距離が大幅に向上した、LPガスとガソリンの併用車「NV200バネット」、それに協会が使用しているLPガス車を展示して、LPガス車が環境、コスト両面から優れていることをアピールしました。パネルでは「地震のあと、LPガス車って活躍したの?」「LPガスって、どこで入れる?」と問いかけ、素朴な質問や疑問にも答える工夫をしました。NV200バネットは今春、災害時用に神奈川県も導入しています。



NV200バネット


大好評「LPガス検定」、ヒントペーパーを見つつ挑戦

子どもたち向けの「LPガス検定」(全国LPガス協会のWEB検定)は、タブレット端末上に現れるLPガスに関する簡単な問題に答え、LPガスへの理解を深めてもらうもの。正しい知識を持ってもらう狙いから、今年はあえて「ヒント」を掲出しました。2つ設けたタブレット端末に、子どもたちが次々と挑戦し、NV200タクシーのミニカーやハンドタオルをゲットしました。

また、「こども免許証」の発行は今回も大好評。たくさんの子どもたちが押しかけました。

 

LPガス検定

子供たちには、NV200タクシーのミニカーなどを提供


ブース紹介 杉岡芳樹副会長「LPガスなら備蓄分が使えるし、すぐ復旧するから安心」



―協会はどういう団体なのでしょうか。

私たちは、神奈川県内でLPガスを販売している登録事業者の集まりです。LPガスをお使いになっているお客様に対し、使い方を含めた情報提供を行っています。また、地震災害などが発生したときには、行政機関などと連携して避難所に応急供給するなど、素早い復旧・復興を支援する体制を整備しています。

―ブースではどのような実演や展示をしていますか。


今回は特に、クリーンであるといったLPガスの特徴と、災害時における対応力の高さをPRしています。LPガスをお使いいただいているお宅には、一般的には2本の容器が立っていますが、うち1本は予備用です。このため、使用中の容器のガスがなくなっても、最低1週間以上は使えます。

 大きな地震があったときなどは、ガス設備に損傷はなかったか、まずは販売店が個別に検査します。損傷がなければ、すぐに使えるようになります。このため、LPガスは災害に強いことが特徴です。

こうしたことから、横浜市では防災拠点となる学校などに、都市ガスのエリア内においても炊き出しなどがすぐにできるよう、LPガス設備を常設しています。すでに83カ所に設置済みです。

 協会ブースではあと、緊急時の電力不足に対応できる、LPガスを燃料とした非常用発電機、それとFRPという強化プラスティックを使った軽くて丈夫なボンベを展示しています。また、LPガスを燃料としたLPガス車も展示しています。ぜひご覧いただきたいと思います。

―災害時にすぐに温かいご飯をつくれたりすると、心もとても和らぐと思いますよね。では、PRをどうぞ。


私たちのブースに来ていただければ、こういったキッチン用品(冷凍保存パック、冷蔵庫メモ用マグネット)を提供しているほか、お子様向けにイベントを2つ用意しています。一つはLPガス検定で、タブレットを使って簡単な質問にお答えいただくもので、挑戦いただいた子どもたちにはプレゼントを用意しています。もう一つは、子ども免許証の発行です。簡単な質問に答えていただくと、写真入りの免許証をすぐにつくって、プレゼントします。

ぜひ、私たち神奈川県LPガス協会のブースにお出でください。

 

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